2012年 12月 10日

山猫バルの野良さん

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1年に数度しか行かないけれども、とってもお気に入りのカフェがありました。
札幌の中心部、有名な時計台のちょうど裏の「北地蔵」というところです。

今年の10月にふらりと寄ってみたら
無い・・・・・!

調べたら札幌市の北区に移転していました。
あまり遠くは無いのですが、今は寒いから気候がよくなったら行こうと思います。
(私の行動範囲は、特に冬は札幌では、地下通路のある範囲が殆どで、北区は地下通路が無いのです)

その「北地蔵」
イタリアンのバルになっていました。

ランチで訪れてみたのですが、優しいお味のイタリアン。
女の子向けかなぁ。

お店の一番奥のテーブルに座ったのですが、
その窓の向こう側に。。。。。黒い猫の置物??
と思ったら、本当の猫さんでした。
黒猫さん2匹の兄弟。

野良さんですが、お店の方が残飯などをあげたりしているそうです。
お母さん猫と、そのほかに兄弟もいるそうです。
飲食店なので、中には入れられないけれどもとのこと。

これからは寒さ厳しい季節だけれども、ちゃんとあったまれる所あるのかな?
きっとお店が「北地蔵」の時からいついていた猫さんなのでしょうね。

お料理の写真は・・・
近々また行ったときにでも忘れずに!
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# by yumiko-to-mozart | 2012-12-10 08:32 | お食事
2012年 11月 24日

コンロ前のスツール

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なんだか貧乏性で・・・
何かしながら何かするというような動きが多くて、
もっとゆったりと時を過ごしたいという願望をこめて
コンロの前にスツールを置きました。

たとえば、
おでんやスープやリゾットなどなど、コトコトと火を通すお料理のときに
ここに座ってお料理の番をしながら、
詩集などにちょっとだけ目を通している・・・
なんて良い時間かしらと思いまして。


あ、でも、それも
お料理しながら本を読む・・・・という「何かしながら何かする」ですね(笑)

 (本はシェイクスピアのソネット集
 独特の世界感でうが、これお勧めです)
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# by yumiko-to-mozart | 2012-11-24 08:43 | yumikoの日記
2012年 11月 18日

Merci

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メルシーの「ル=r」
を発音するのが実は得意です。

「る」ではなくって
喉を鳴らすのです。
何故か得意な私です。
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# by yumiko-to-mozart | 2012-11-18 21:57 | yumikoの日記
2012年 11月 08日

藤田嗣治展

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藤田嗣治の絵が好きです。
北海道近代美術館で今回開催された展示は、
挿絵が中心です。
同時代のコクトーやバスキンなどの挿絵の展示もあり、
とっても楽しめました。

フライヤーの写真(藤田嗣治さんが本を読んでいる写真)ですが、
この写真ではわかりずらいかもしれませんが、
ピアスをしているのです。
メガネと同じような丸い輪っかのピアスです。
おしゃれな方ですね。


ところで、近代美術館での鑑賞後は必ず近くにある
「カエル屋珈琲店」へ行くのです。

「携帯電話は鞄の中にいれて、静かな時を過ごしましょうね」
という張り紙がひっそりと貼られているような
小さいけれども落ち着く雰囲気のカフェです。

そして、ここでは近代美術館でその時にしている展示の作品の
カエルパロディが置いてあるのです。

壁に飾ってあるパロディ絵の作品の他、
ポストカードもあって、購入できます。

今回は、この藤田と猫の写真のカエルパロディです。

写真を絵にしたので「少し漫画チックになってしまって・・」という画家さん談だそうですが、
面白いので、今回も購入です。

この日は寒くてヴァン・ショーで休憩。
ラム酒入りのホット・ココアというのもありました。
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# by yumiko-to-mozart | 2012-11-08 10:04 | 美術
2012年 11月 07日

樹の鞄

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10月末の素敵なお買いもの。
樹の鞄です。

置いてある鞄をみている分には、可愛いらしくて芸術作品のようでもあり、
とにかく素敵なのですが、
実際に使うにはどうでしょうか?という気持ちがあったことはあったのです。
お店で色々なものを手にさげさせていただきました。
まず第一の感想は以外なくらいに軽いのです。
そして、服装から浮く事がなくぴったりするのです。
(その時はジーンズにタートルというとてもカジュアルな服装の私でした)

インディゴのような青や、緑色、
持ち手も樹の色そのままのものや、染めてあるものなどなど、
たくさん持たせていただいて決めた鞄が写真のものです。

普段着の時の差し色にもなります。もちろんパーティバッグとしても、
そして御着物にも良いですね。

蓋と本体との留め具(漆塗り仕上げ)も美しく、とても気に入っています。


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中身を入れると上のような感じです。
小銭入れ、携帯、モレスキンの一番小さいタイプのフリーメモ帳、
短めの長さのボールペン、ルースパウダーのコンパクトと口紅、
あとはハンカチ。
お札のお金は手帳のポケットか直に入れてしまいます。

以外にも、これだけで出かけてしまっても大丈夫な日が多いという事も
発見いたしました。

この鞄だけもってカフェへ・・・
なんて素敵な時間だと思いませんか。


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当然のことながら、新しいものは猫様チェックが入ります。


【樹の鞄】
シリアル番号:2684

本体 材:シナ
   塗り・仕上げ:カーディナル染めコーティング

ハンドル 材:シナ
   塗り・仕上げ:カーディナル染め 生漆

留め具 材:カシ
   塗り・仕上げ:黒漆(ちぢみ技法)

作家様:亀井 勇樹様(http://kinokaban.com)


購入先は札幌のクラフトショップ「Ager」(アゲル)
この鞄の取り扱いは期間限定で、もう終わっているのですが、
他の色々なキノ鞄の写真をみて楽しめます。
Ageruのブログはこちら⇒ 
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# by yumiko-to-mozart | 2012-11-07 09:26 | 雑貨